そして父になるで吉田羊はどこに出演していた?役名や役柄を紹介!

そして父になるで吉田羊はどこに出演していた?役名や役柄を紹介! エンタメ

た映画「そして父になる」は、主演を福山雅治さんが務めた大ヒット映画です。
他にもリリーフランキーさん、尾野真千子さん、真木よう子さん、さらには樹木希林さんなど有名ながら個性派俳優・女優が出演している作品です。

この作品に、実は吉田羊さんが出ていたのを知っていますか?
吉田羊さんといえば、これまでに多くのドラマや映画、そしてCMなどに登場しています。

そんな方が出演していれば気づきそうですが、意外と「そして父になる」のどこに出演していたか、見た人でもなかなかわかりません。
そこで、「そして父になる」で吉田羊さんはどこで出演していたのか?

役名や役柄は?
こちらについて紹介します。

「そして父になる」で吉田羊はどこで出演していた?

「そして父になる」で吉田羊さんはどこで出演場面があったのでしょうか?
吉田羊さんが本作で出演したのは、わずか5分程度です。

福山雅治さんが演じる野々宮良多と一緒に、開発チームが会社に休日出勤していた時のこと。
吉田羊さんのセリフは一言だけです。

「みんな、リーダーの奢りだけど夕飯頼むけど何にする?えーっとね、ピザか釜飯か」

セリフはこれだけです。
そして、登場も横顔だけとなっています。

2013年に公開された「そして父になる」ですが、この頃はまだ吉田羊の知名度はあまりありませんでした。
今では考えられない扱いですよね。

「そして父になる」で吉田羊の役名や役柄は?

「そして父になる」で吉田羊さんの役名ですが、「波留奈」という名前の女性です。
吉田羊さんは、主人公の野々宮良多がいる会社の中で、野々宮チームとして開発に携わるメンバーの一員として、登場していました。

わずか5分だけの登場で、しかも横顔だけの出演ということで多くの人が気づかなかったようです。
「そして父になる」が初見で、この情報がなかったら絶対に気づきませんよね!

自分もこの作品は見たことがありますが、吉田羊さんが出ていたということは全く知りませんでした。

「そして父になる」のあらすじは?

「そして父になる」のあらすじを紹介しておきます。
主人公である野々宮良多はこれまでエリート街道を歩んできました。

学歴や会社、そして家族を自分自身の力で勝ち取ってきました。
そんな良多に病院から電話が。

6歳になる息子が、実は出生時に他の子供と取り違えたことが判明します。
妻であるみどりや、取り違えの起こった相手である斎木夫妻はそれぞれ育てた子供を手放すことに思い悩みます。

良多はどうせなら早い方がよい、と提案しそれぞれ育てた子供と実際の子供を交換することに。
血縁が大事なのか、それとも育ててきた歳月なのか、どちらが重いのかで葛藤する家族を描きます。

この題名のとおり父となる良多。
クールな良多は自分の息子が自分のように強い子に育たないために、病院からの一報を聞いて「やっぱり、そういうことか」と呟きます。

そんなクールな主人公ながらも、このトラブルに悩み苦しみます。
そして、思い悩んだ後にある結論を出すことになります。

その結論とはいったい?

「そして父になる」の作品情報は?


映画「そして父になる」は2013年に公開された作品です。
是枝裕和氏が監督で、2018年開催の第71回カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを受賞しています。

福山雅治さんがこの作品で初めての父親役を演じています。
福山雅治さんは、「そして父になる」で第37回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しました。

そして、主人公の野々宮良多の妻のみどりを演じたのが、尾野真千子さんです。
尾野真千子さんも第37回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞をしています。

取り違えられた子供の父親である斎木雄大を演じたのはリリーフランキーさん。
リリーフランキーさんは是枝監督作品の常連であり、福山雅治さんはリリーフランキーさんの大ファンだったようです。

その妻である斎木ゆかりを演じたのは真木よう子さん。
第37回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞ました。

「そして父になる」に出演の吉田羊とは?


吉田羊さんについても、説明しておきます。

名前:吉田羊(よしだ よう)
本名;吉田羊右子(よしだ ようこ)
誕生日:2月3日
身長:163cm
所属:ORANKU(おらんく)

福岡県久留米市で牧師の家庭の兄2人、姉2人の5人兄弟の末っ子に生まれます。
久留米信愛女学院高校では後輩に慕われ、ファンクラブができるほどだったとのことです。

これが女優を目指すきっかけにもなっているようです。
大学に進学し、3年生になると周囲が就職活動を始めているのを見て、自分は会社勤めに向いていないと思い、子供の頃から好きだった女優をに挑戦を決意。

すぐに挑戦したいと思った吉田羊さんは、養成所やレッスンを受けずに情報誌「ぴあ」に掲載されていた、3か月後の舞台作品に出演する女優の募集に応募。
小劇場で女優デビューを果たします。

その成功体験から、様々な劇団で客演をするようになります。
大学卒業後はフリーの女優として活躍します。

1997年の小劇場デビュー以来、10年間小劇場で演じ続けました。
30代になり、小劇場での出演を見ていた現マネージャーに「映像をやりませんか」とスカウトされ、2007年に初めて事務所に所属するように。

その後は多くのドラマに出演します。
その名が一気に知れ渡ったのは2014年の「HERO」です。

東京ドラマアウォード2015において初の女優賞となる助演女優賞の受賞を果たします。
それ以外にも、2015年1月号より雑誌「おとなの週末」でコラムを連載開始、2015年には年間で9社のCMに登場。

同年9月公開の劇場版アニメ「心が叫びたがってるんだ。」で声優デビュー、12月には「第48回日本有線大賞」において初の生放送のMCに抜擢。
2015年は吉田羊さんの才能が多方面で活躍した年となりました。

なお、吉田羊さんの年齢は非公表となっています。
これは実年齢にとわられることなく、上から下まで幅広い年齢の役柄を演じることができるようにという理由から。

また、本名の吉田羊右子から芸名を吉田羊にしたのは、シンメトリーにした方が運気が上がるとアドバイスされたからとのことです。

そして父になるで吉田羊はどこに出演していた?役名や役柄を紹介!まとめ

「そして父になる」で吉田羊はどこに出演していた?
役名や役柄は?

こちらについて紹介しました。
今ではマルチな才能で引っ張りだこな吉田羊さんですが、わずか5分だけしか出演機会がなかった映画があるとは、むしろ貴重かもしれませんね。

もしもこれから「そして父になる」を見る方は、注目して見てみてくださいね!

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