買ってはいけないノートパソコンの特徴5選!購入する前に絶対確認すべき項目はこれ!

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ノートパソコンは種類がありすぎて、どれを購入していいかわからない。
そんな疑問、ありますよね。

何度もパソコンを買っている人なら別ですが、パソコン初心者であればなおさら。
筆者もこれまで何度もパソコンを購入してきましたが、正直外れを引いたこともあります。

そこで、買ってはいけないノートパソコンの特徴5選を紹介!
購入する前に絶対確認すべき項目はこれ!

こちらを紹介します。

買ってはいけないノートパソコンの特徴5選

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買ってはいけないノートパソコンと聞くと、少しドキッとしますよね。
あなたはこれからパソコンを購入予定でこの記事に辿り着いたのだと思います。

そんなあなたに向けて、買ってはいけないノートパソコンの特徴5選を紹介します。
それがこちら。

・CPUが弱い
・メモリが少ない
・OSのバージョンが古い
・画面サイズが大きすぎ、小さすぎ
・HDD採用

それぞれ、どのようなことなのかを詳しく紹介していきます。

CPUが弱い

まず初めに紹介するのは、CPUです。
CPUはパソコンの脳にあたる部分で、この性能が高いほど処理が早くなります。

このCPUが弱いと、動きが遅くなり非常にストレスがかかります。
CPUはいくつもの種類があるので、初心者にとっては特に理解しずらい点だと思います。

そこで、このような記載があるCPUは買わない方が良いでしょう。

・Pentium
・Celeron
・Atom
・Athlon
・A-Series

これらのCPUは全て下位グレードのCPUです。
このCPUの記載があったら間違いなく避けた方が良いでしょう。

Celeronなど搭載されているノートパソコンは多くあります。
多く販売されているから、これでもいいかな?と思ってしまうのは間違い。

CeleronはCPUの廉価版であり、低スペック。
もしも購入するのであればCore i3以上、Ryzen3以上(数字の3か変化します)を選ぶようにしましょう。

Core nとRyzen nの差は作っているメーカーの違いであり、性能の差はあまりありません。
まずは購入してはいけない低スペックのCPUを避けるようにしてくださいね。

メモリが少ない

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ノートパソコンはメモリも重要な部分です。
メモリはいわば作業スペースです。

作業スペースが広くないと、一度にいろいろなものを置くことが出来ません。
それと同じで、メモリが少ないと一度に開けるファイルの量が減ります。

メモリはできれば8GB以上を選びましょう。
もしも4GBや2GBなどが販売されていたら、そのパソコンは購入してはいけません。

ネットブラウジング程度なら4GBでも十分という人もいますが、ネットも複数のタブを開いていくとメモリが多く消費されます。

そのためおすすめなのは8GB以上です。

筆者の体験ですが、4GBのパソコンも多く販売されているため試しに4GBのパソコンを購入したことがあります。

その時は、ブログ執筆用にブラウザを1つ立ち上げ、もう1つ参照用にブラウザを立ち上げていました。

さらに、それぞれのブラウザでタブを複数枚使用しており、その裏でいくつかアプリを動かしていました。

その状態だとかなり動作がもっさりしていたんですよね。
それ以降は8GB以上のメモリが搭載されているパソコンを購入するようにしています。

メモリが8GBあれば、安定して動作しています。
このような経験から、8GB以上のメモリをおすすめします。

OSのバージョンが古い

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OSのバージョンが古いものはサポート対象外となります。
そのために、古いOSが搭載されているノートパソコンは購入しない方が良いでしょうね。

Windowsであれば、OSは8.1は既にサポートが切れています。
Windows10のサポート期間は現在2023年6月以降とされています。

今のところWindows10以降のOSであれば、問題ありません。
古いOSのパソコンを購入し、自分でバージョンアップすることも可能です。

しかし、初心者であれば余計な作業を増やしたくはないですよね。
そのために最初からWindows10以上のOSが入っているノートパソコンを購入しましょう。

MacOSの場合は、サポート期間が公開されていません。
必要な方はAppleに問い合わせてみましょう。

画面サイズが大きすぎ、小さすぎ

ノートパソコンのサイズはだいたい11~17インチのサイズが一般的です。

どのサイズが一番良いか、というのはその人それぞれなので、これが良いというのはなかなか結論づけるのは難しいものです。

しかし、大きすぎるノートパソコンは携帯性に欠けるためあまり好きではありません。
とはいえ小さすぎると作業を行う上で、厳しいものがあります。

そこで個人的におすすめするサイズとしては、12~14インチのノートパソコンです。
外出先でノートパソコンを使いたいのであれば、12インチ程度でも良いでしょう。

筆者が使っているパソコンは現在3台保有していますが、そのうち2台は12.1インチのパソコンです。

12.1インチであれば画面が小さすぎるということもなく、また持ち運びが重くてつらいということもありません。

11インチでは小さすぎ、15インチ以上は大きすぎるのでこのあたりは避けても良いと感じます。

HDD採用

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格納ディスクにHDDを採用しているノートパソコンは避けるのがおすすめです。
HDDとは引き出しにあたる部分で、パソコン上のファイルを収納するのに必要となります。

最近主流なのはSSDと言われているもので、HDDと比較すると体感速度がかなり差があります。
SSDの方が圧倒的に早いので、これから購入するのであればHDDは避けるべき。

容量は128GBあればまずは問題ないと思います。
もしも必要であれば、外付けSSDなども購入可能です。

しかし、パソコンに内蔵されている格納ディスクはSSDを選択しないとパソコンの起動に大きく差が出てしまいます。

快適な作業をしたいのであれば、HDDはやめておきましょう。

ノートパソコンは見た目で選ぶのも避けるべき!

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番外編ですが、ノートパソコンは見た目で選ぶのも避けるべきです。
というのも、AppleのMacBookに憧れる人が多くいますが、一台目に選ぶのはハードルが高いと感じます。

Apple製品は憧れのブランドなので持ちたいというのはわかります。
しかし周りに使っている人が圧倒的に少ないのも事実です。

日本では70%がWindowsを使用しています。
困ったときに聞けないというのは初心者の方にとっては大きなデメリット。

よっぽどのこだわりがあるのであれば、Macを選ぶのも手ではありますが、こだわりがなければ無難にWindows一択です。

なお、MacとWindowsの比較についてはこちらの記事で紹介しています。

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まとめ

買ってはいけないノートパソコンの特徴5選!
購入する前に絶対確認すべき項目はこれ!

こちらについて紹介してきました。
おすすめのスペックについてはこちらの記事で紹介しています。

おすすめのパソコンについても紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

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